パリ9区にあるパッサージュ・ジュフロワはガラス張りのアーケード。中にはレトロな雰囲気のお菓子屋さん、玩具店が並び、ベル・エポックと呼ばれた20世紀初頭のパリにタイム・スリップしてしまう不思議な場所。
この歴史的なアーケードの中にあるインテリア・ショップ「コントワール・ドゥ・ファミーユ」は、私達に懐かしい思い出を語りかけてくれるインテリアの提案をしています。
「コントワール・ドゥ・ファミーユ(Comptoir de Famille)」と は、世界各国で愛されるフランス発祥のインテリアブランド。
取引店はフランス国内だけでも100店、世界全土では300店にも及びます。
日本国内ではお店のイメージに合うかどうかなどの厳しいチェックを受けた店舗だけが取り扱えるブランドです。
※コントワール・ドゥ・ファミーユの商品の入荷状況についてのご注意※
とても人気があるものばかりなので、Handleでは常に早めにフランスの方に発注をかけていますが、世界的なブランドのため、多めに注文しても数量を確保することが難しいので、売切れてしまうと入荷の目処がなかなか立ちません。
売り切れの商品に対して、たくさんのリクエストを頂き、常にフランスにオーダーはしているのですが、いつ、何個入荷するのかは、日本に入ってくるまでは全く未定でわからない状態です。
入荷までに長いもので1年以上、また、急に廃盤になるものもありますので、お問い合わせ頂いていも、対応できませんので、ご了承下さい。(フランスというお国柄、とっても気まぐれなので・・・)
現在、HPのコントワール・ドゥ・ファミーユのページで在庫があるものに関しては、数が確定していますので大丈夫です。気になるものがあれば、出来る限り早めにご注文下さい。
~コントワール・ドゥ・ファミーユの歴史について~
イザベルとフィリップ・モラン兄妹、そしてイザベルの夫パトリック・ルュペがパリの街で販売を始めた「昔ながらの温かみのある、こだわりのある商品作り」を大切に、誰もが忘れかけていたような懐かしい物を現代のインテリアに合うようにと蘇らせた商品が少しずつ形になり始めたのがコントワール・ドゥ・ファミーユのはじまりです。
コントワール・ドゥ・ファミーユの商品はフランス人にとってもノスタルジーを感じさせるものだったようで、パリのショップでは道行く買い物客たちが長年慣れ親しんだものを眺めるような視線をウィンドウから送り、お店に入った人たちはまるでおばあちゃんの家にでもいるかのようにリラックス。
現在はラインナップも充実し、陶器、グラス、フレグランス、デコレーショングッズ、リネン、家具、ガーデン用品など多岐に及びます。いずれも昔ながらに丈夫で長持ちし機能的でありながらノスタルジーを感じさせてやみません。
コントワール・ドゥ・ファミーユの商品は、こちらからご覧頂けます。
