木で出来たアンティークのスツールって、とっても人気があるんです。
私も最初、あまりの人気ぶりに驚いたのですが、理由をみなさんに聞いてみると、納得しました。
まず、デザインが可愛い。
確かに、素朴な木のイスの中でも、特にシンプルな形のスツール。その中でも探してみると、実にいろんな形、デザイン、彫り、色などなど同じものがなかなか見つからないくらい、微妙に微妙にみんな違っていて可愛いんです。
日本のものでも古いスツールは見かけるのですが、脚の形がちょっとヤボッたいというか、スマートではないものが多いので、確かに、せっかくだったら可愛いものを選びたいな・・・と思う気持ちもわかります。
次に、使いやすさ。
いろんな高さのものがあるのですが、高いものはカウンターチェアとして大活躍!
本当にまれに同じもので、背が高いものが2脚見つかると、あっという間にまとめて購入される方がいらっしゃいます。最近はご新築やリフォームで、カウンターキッチンが主流なので、そこに使われるのに、2脚お揃いだとちょうどいいのだとか・・・
逆に、高さが40cm以下の小さいものもよく見つけます。
これは子供専用のスツール??と思われがちですが、そうではなく、昔、農家で牛の乳搾りなど、低い作業をする時に使っていたスツールなんです。
なんだか、のどかでゆったりとした風景がイメージできる感じですよね・・・
確かに持ち運びも便利なので、私は子供の手洗い用の踏み台として使っています。子供たちも、自分たちが使うイスとして認識しているようで、手を洗う時や歯磨きする時、自分で移動させて使っています。
お花を載せて玄関に置くだけでもなんだか素敵な空間に見えてしまいますよね。
いろんな使い方が出来てとっても便利。だからこそ、人気があるアイテムなんだなと思います。
どちらかと言うと、木で出来たアンティークのスツールは、いろんな作業場所で使われていたものがほとんど。
農作業場やキッチンなどで作業用として使われていたものなので、持ち運びもしやすく、使いやすく長持ちというのが、現代も使える家具として人気の秘密なのかもしれません。
本当にいろんな形のものが多いので、迷ってしまうくらいなのですが、どれも人気で置き場にも困らないので、ぜひ、一度使ってみて下さいね。
いろんな所で書いているのですが、私が初めて出会ったアンティークがチャーチチェアでした。
①聖書や賛美歌を入れる箱が背中に付いている。
最近、よく耳にする「ブロカント」という言葉は、フランス語で美しいガラクタという意味。







